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横浜hPa

趣味の経済ニュースのまとめとか、お金の話とか。

本好きの葛藤

本好きの葛藤

 

突然ですが私は本が好きです。

昔から買った本が捨てられず、結婚した後も本を買って読み終えては実家に送付し、

自宅には妻との相談の上本棚二つまでに収めてきました。

 

そして自宅を建てた際、書斎を設け天井材をその部屋だけ外してもらい、

屋根まで続く本棚を備え付けで作っていただきました。

 

それに気をよくしたのと、実家からいい加減本を片付けてくれとの連絡(苦情)を

受け続けていたので、一気に本を入れたのです。

 

数千冊の本はきっちりと収まり、それでもスペースがあるくらいだったので、

気にすることなく今まで購入を続けてきました。

 

家を建ててから早10年超、気が付けば本棚は埋まり、

机の上に拵えた本棚も、トイレのストック用の棚の下に自分で付けた本棚も、

リビングの本棚も気が付けば私の本で埋まっていました。

さらに書斎には付箋が付いた読みかけの本などが散乱しており、

とうとう本日、妻からいい加減にせいよと、怒られてしまいました。

 

 

いい機会だから、というわけではなく、

私は以前よりどうしたものかと思案してはいたのです。

 

言い訳に聞こえると思いますので、一応実行したことを書きますと。

 

1、小説は電子書籍で購入する

2、漫画も新しく始まるもので電子書籍が出ているものは電子書籍で購入

3、週刊誌、新聞など必要な部分が限定される場合はスクラップしPDFに変換し保存

 

思ったより実行してきたものが少ない気がしますね…

 

今この記事は書斎で書いているのですが、リビングと廊下に積んであった本を

すべて書斎に押し込まれた為、かなり窮屈な気分です。

 

ですが、考え方を変えると、妻や子供たちも

そういった窮屈感を感じていたのかもしれませんね。

 

そういうわけで、反省し、何とかしようと思案して部屋を見渡すのですが、

まったくいい案が浮かびません。

 

古い漫画や小説などは子供たちに分け与えたりして減らすことにしました。

長男は昔から小説が好きで、今でもメールで『○○の小説あったら貸して』

と送られてきたりしましたので、本日はこちらから事情を話し、

思いつくほしい本があったら教えてくれとメールを打ちました。

 

このブログの骨子はお金についてのことです。

その骨子からすれば、

『売却』

この二文字が絶対だと思うのです。

 

確かに、売却すればかなりの値段になるでしょう。

なるとは思うのですが、私の考える豊かな生活とはかけ離れてしまうのです。

 

なんとか、この豊かさを保つために、収集癖のある友人に電話で聞いてみたところ、

なんと収集したもの専用の貸倉庫とアパートを借りているのだそうで、

毎週そのアパートに行っては収集物の手入れなどを行っているそうです。

 

それを聞いて早速私もスーモのサイトで検索してみたのですが…

思った以上に高い!

 

6畳程度の部屋に5万くらいしますね。

貸倉庫ならそこまでではないのですが、居住性がよくなさそうなので、

その場で読んだりとかはできなさそうです。

 

しかし、よくよく考えてみると、この書斎も8畳以上在るのです、

ここにすら収まらないというのであれば、私の器にも収まらない、

そう考える事にしようと思います。

 

この記事を書きながら考え付いた対処法は、

1、技術書、仕事用資料書籍、学術書はPDF化し処分

2、もう開くこともないであろう百科事典は売却

3、できるだけ電子書籍を購入

こんな感じでできる限りの書籍軽減を図っていこうと思います。

 

しかし、電子書籍には中々馴染めていないのが現状でして、

あまり電子書籍の購入は気が進みませんね。

 

なんというか、使い勝手が違うというのか、

違和感を感じるのですね。

 

スマートフォンタブレット端末でwebサイトは見ますし、

調べ物も行いますが、

こと書籍となるとなぜか違和感を感じてしまうのです。

 

適当なページに指を突っ込んでそこから読んだりとか、

次のページをあらかじめ指でつまんで擦ってみたりとか、

たぶんそんな、どうでもいい癖のような事が出来ないことが

違和感の原因なのではないかと個人的には思っていますが、

どなたかこういった違和感について研究されてる方とかいないものでしょうか。

 

それでも妻との約束なので、これから本の片づけを開始いたしますので、

今日はこの辺で…

 

本日は以上となります、ここまでお読みいただきありがとうございます。