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横浜hPa

趣味の経済ニュースのまとめとか、お金の話とか。

安定感最高、サラリーマンの勧め

安定感最高、サラリーマンの勧め

 

新年も明けまして、既に五日が過ぎ、

 

私をはじめとするサラリーマンたちも仕事始め、

 

今週末は新年会といった趣でしょうか。

 

 

私も今日からオフィスに戻り、皆に挨拶をして

 

更に社長や重役にも挨拶に行き、

 

今月の予定の確認と、新年会の幹事との打ち合わせ(予算など)

 

会社宛の年賀状を処理して帰ってきました。

 

毎年恒例の動きなので特に苦労は感じないのですが、

 

今年は、課長の役に若いのをつけたので(28歳)

 

彼を引き連れての挨拶回りでしたので、

 

若干ペースに乱れが出ましたね。

 

彼には今年新しい課を任せるので重役たちの反応も期待に満ちていましたね。

 

まぁ私の仕事始めの事はどうでもいいのですね。

 

本題のサラリーマンの安定感の話です。

 

何の安定感かといえば、当然お金と信用の話です。

 

サラリーマンは何かとローンを組むものですが、

 

ローンを組むときの与信の通りやすさ=信用

 

なのですが、サラリーマンですと、これが実に通りやすいのです。

 

特に、勤続10年を超えますと大体のローンが通ります。

 

もちろん、お金が無いからローンを組むのであって

 

金一括で払えるならそれが一番安いのですが、

 

サラリーマンですもの、そんなお金ためる暇があったらさっさとローンを組んで

 

それらを楽しんだほうがお得なのです。

 

それらとは、家だったり車だったりですね。

 

安定感といえば、収入の見通しが立てやすいというのも、

 

サラリーマンの安定感です。

 

このあたりも当然銀行からの信用も関係するのですが、

 

毎月必ず一定の収入が貰えると言うのは、

 

自営業や、投資家などの職業では難しいので、

 

銀行のローンなどはとおり難いと言われております。

 

毎月一定の収入の安定感を使ってゆっくりと資産を作っていけるメリットを

 

多くのサラリーマンは使って居ないようで、

 

とてももったいないと思いますね。

 

もちろん、子供が出来たりすると一気に支出が増えますので、

 

計画的な資産形成が滞ることはあります、ですが基本的には一定の貯蓄が可能であるならば

 

同時進行で資産の形成も進めていくべきだと思います。

 

貯金と投資のバランスは、

 

年収分を貯金の上限とし、それ以外は投資に回す。

 

このバランスが独身時代はちょうどいいでしょう。

 

結婚して居る場合は年収分を下限とし毎月一定額を投資に回し、余剰分を貯金に回す。

 

このバランスでいかがでしょうか。

 

サラリーマンの安定感の最後は、時間の安定感です。

 

始業時間と就業時間がある程度決まっていますので、

 

副業などに割く時間も見通しが立てやすいですね。

 

時間を有効に活用して新たな収入を得ることを考えることもサラリーマンの楽しみだと思いますね。

 

何しろ自営業になると時間を自分でコントロールしなくてはいけないので、

 

ついつい作業を後回しにしてしまったり、

 

逆にやり込みすぎて体調を崩してしまったり、

 

生活にメリハリを付けれなくなったりと大変なことも多いですからね。

 

ここまでサラリーマンの安定感の話をしてきましたがいかがだったでしょうか?

 

考え方次第でサラリーマンも悪くないでしょう。

 

本日は以上となります、ここまで読んでいただきありがとうございます。